大田市海岸清掃でボランティア活動!

大田建設業協会では、例年どおり、令和元年7月7日(日)の早朝から、青年部を中心に海岸清掃のボランティア活動に参加しました。
協会員は、収集された夥しい不燃物を五十猛の処理場まで運搬。
島津屋海岸の漂着ごみの中には、3メートルを超える漁具やロープ、ペットボトなど多種多様。
ゴミの収集には、山村留学の児童生徒11名も参加し、地域をあげての一大行事です。
(それにしても、プラスティックゴミは、国際的になんとかしなければなりませんね。)
参加された会員の皆様、本当にご苦労様でした。20190708111338591.pdf20190708111325394.pdf

平成31年年頭のごあいさつ

「大田震災」セミナーで㈲緑建設社長が講演

平成30年7月27日(金)、松江市のくにびきメッセで、建設興業タイムス主催の「島根県西部地震被災報告セミナー」が開催され、約80名の受講者がありました。
 大田建設業協会からは、㈲緑建設代表取締役 藤原眞章氏が、「応急工事・復旧工事への対応」~なぜ  大田で大地震が発生したのかを含めて~と題して講演されました。当日配布したレジュメを掲載しますのでご覧下さい。

平成30年度 島根県優良工事が決定!

島根県の平成30年度(平成29年度完工)優良工事が決定し、表彰式が行われました。大田建設業協会会長から、受賞された会員及び技術者の方に御祝いが渡されました。改めて、受賞おめでとうございます。なお、受賞した工事名および技術者の方は別紙のとおりです。

大田市海岸一斉清掃(ボランティア活動)

平成30年7月15日(日)を中心に、大田市の各海岸の一斉清掃に大田建設業協会会員が参加しました。これは、青年部を中心に約30名が参加し不燃物の運搬に約20台のダンプが活躍しました。今年で15回目となりますが、特に朝山(島津屋海岸)は漁具など対岸からの漂着物が多く、皆、早朝から汗を流し、回収後はきれいな海岸に戻りました。参加者全員、改めてボランティア活動で流した汗の味をかみしめました。20180719141522122.pdf

平成30年度総会会長あいさつ

平成30年度 大田建設業協会総会 会長あいさつ(要旨)

 平成30年も5ヶ月を過ぎました。

 この間、会員の皆様には、「除雪事業」やこの度の「震災関連の復旧工事」に対し、大変にご尽力いただき、改めて感謝申し上げます。

 この度の震災ついては、未だに余震が続いており、引き続き警戒が必要と考えております。

  また、震災の被災状況については、三瓶町の志学地区や富山地区、波根地区などを中心に多くの被害が出ており、5月7日現在の島根県の発表では、大田市の住宅被害は、1509棟、住宅以外の建物被害は、32棟と報じられております。

 更に、人的被害は、大田市で重傷2人、軽傷2人、道路、河川、港湾などの被害は、大田市を含む5市町で38箇所、約8億6千万円のされております。

 いずれにしても、今後、我々協会員の業務は、極めて忙しくなるものと考えております。

 

 さて、この冬は、厳しい寒さが極めて長く続きました。

 そのため、除雪業務は多忙を極めました。

 深夜早朝、出動いただきました関係会員の皆様に、改めて感謝申し上げます。

 

 今年度は、役員改選の年です。

 後ほど、議題としてお諮りいたしますが、昨年7月若くして亡くなられた故安藤役員んのご冥福をお祈りするとともに、新たに1名の役員選出をお願いしたいと考えております。

 

 県、市ともに厳しい財政状況が続いておりますが、大田地域の住民が安全安心して暮らしていけるよう、皆様方のお力を借りて頑張って行きたいと存じますの、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成30・31年度大田建設業協会の役員体制

お知らせ 
平成30年度及び31年度の当協会及び大田建設業協同組合の役員は下記のとおり選任されました。
関係各位におかれましては、引き続きよろしくお願い申し上げます。
         島根県大田市大田町大田イ179-31日           
                  一般社団法人 大田建設業協会
  ◆ 理事(会長)   堀  博彦
  ◆ 理事(副会長)  黒田 突義
  ◆ 理事(副会長)  神門  敦
  ◆ 理事      植田 達喜
  ◆ 理事      田原 裕司
  ◆ 理事      稗田伊佐央
  ◆ 理事      小谷 良司
  ◆ 理事      長島 健司 (新任)
  ◆ 監事      田中由紀夫
  ◆ 監事      中島 浩司
    事務局長    今岡 清雄

平成29年度島根県優良工事 決定!

平成29年度島根県優良工事・業務受賞者が決定しました。
授賞式は、知事表彰が7月19日、所長表彰が7月24日にそれぞれ行われました。
受賞された会員及び技術者の方々、おめでとうございました。
受賞一覧
◆土木関係:別紙一覧表のとおり。
◆建築部門:「農林大学校体育館耐震補強工事」 (株)はたの産業 監理技術者 和田誠
◆漁港部門:「和江漁港 水産流通基盤整備工事」 黒徳建設(株) 主任技術者 山﨑保夫20170726143909155.pdf

平成29年度大田建設業協会総会 会長あいさつ

総会のごあいさつ       

大田建設業協会総会 会長 堀 博彦 

昨年度から、8年にわたり会長職を務めていただいた波多野顧問の後を受け、会長職を務めさせていただいております堀でございます。

会員の皆様には、当協会の運営につきまして、格別のご理解とご協力を賜り、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

ご承知のように、昨年7月初旬、大田市南西部を中心に発生した梅雨前線豪雨災害は、幸いにも人的被害はなかったものの、道路、河川、砂防等の公共土木施設に甚大な被害をもたらしたところです。また、農地・農業用施設及び林道等にも被害をもたらしました。被害総額は、県市併せて14億円を超えると報じられております。

県及び大田市においては、12月初旬から、逐次災害復旧工事の発注が行われており、3月末時点で、当協会の会員は、110件、約7億8千万円の工事を受注しております。

また、平成21年度からこの組合で受託しております「除雪等事業」につきましては、今年1月下旬と2月中旬に2度の大雪があり、県・市を併せた受託総額は、約7千6百万円と過去最高の受託額となりました。

これはひとえに、深夜及び早朝から除雪や凍結防止剤散布にご尽力いただいた組合員の皆様、作業に当たられた従業員の方々のご尽力の賜物であり、この場を借りて深く感謝申し上げます。

さて、平成29年度の島根県の当初予算における公共事業費は、約8百12億円と報じられており、およそ20年前と比較すると約6割も減少しております。

これに伴い島根県建設業協会の会員数も、この20年間で27%減少しております。

幸いこの大田地区では、平成25年度以降の5年間は、35の会員数のままで推移しております。

今後とも、会員数の減が生じることのないよう皆様方のお力を頂戴したいと存じます。

日本全体が人口減少時代に突入し、特に、中山間地域における少子高齢化は、益々深刻な状況となっております。

平成27年国勢調査の大田市の人口は、35,166人で、5年間で▲2,830人、▲7.4%減少し、県内8市のなかで最も大きな減少率となりました。

しかしながら、この大田地域を守り、そこに住む住民の安全安心を守るため、我々、建設業に携わる者たち果たすべき役割は大きいと自負しております。

今年度は、2年に1度の研修旅行も計画しております。

今後とも、この地域の発展のため、これまで以上に連携して行かなければならないと考えております。

皆様には、会員相互の「共存共栄」を改めてお願いし、開会のあいさつとさせていただきます。

平成29年 年頭のごあいさつ 

平成29年年頭のごあいさつ

        大田建設業協会 会長 堀 博彦 
                   (株)堀工務店

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中、当協会の事業にご協力をいただきましたことに対し、改めて御礼申し上げますとともに、本年のご多幸、ご健勝、そして事業の益々のご発展を心からお祈り申し上げます。
 本年も変わりませずよろしくお願い申し上げます。

 さて、昨年7月に発生した豪雨災害は、大田市の南西部を中心に道路、河川などに多くの爪痕を残しました。
 当協会としても一日も早い復旧を目指して、鋭意取り組んでいるところであります。
 しかしながら、公共事業が漸減傾向にあるなか、災害復旧工事の実施に当たり、人員や機材の確保について、大いに憂慮している状況であります。
 災害復旧や除雪など地域住民にとって、安全・安心な生活を確保していくうえで、我々、建設業の担うべき役割は、極めて重いものと受け止め、日々業務に携わっているところです。

 今後、我が国全体の人口減少は避け難い状況ですが、地域間の良好なバランスを取り、この大田市を持続可能な地域としていくうえで、一定の公共事業費の確保は、必要不可欠な条件であると確信しております。

 幸い、島根県におかれましても、「災害に強い県土づくりと地域の生活基盤の整備」を掲げ、9月及び11月の補正予算において経済対策に取り組まれており、我々にとって心強い限りです。
 一方、大田市におかれても、人口の減少や少子高齢化、また、厳しい財政状況のなかで、地域の発展のため、市長様を中心に公共事業に積極的に取り組んでいただいております。
 今後、大田市立病院の改築工事や下水道の整備はじめ、当協会員の果たすべき使命は極めて大きいものと考えております。

 さて、「酉」年の由来は、「機運を取り込むこと」につながるとされております。
 本年も、島根県及び大田市からいただく機運を、積極的に取り込み、事故のない、活気溢れる一年となりますことを切に願うものであります。

 皆様方の益々のご発展とご健勝をご祈念いたしまして、年頭の挨拶とさせていただきます。
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